2017年2月16日木曜日

本年のやりたいこと

昨年夏の暑さからずっと放置になっておりました o..rz
実際、トマトの栽培は10月終わりまでつづきまして。
真夏の暑さを超えてからの実りがじわじわと続き、なかなか終わりどころが難しかったのですが、周囲の植物たちも枯れていくあたりで終わりにしようと撤去しておわり。

昨年は、今までで一番ミニトマトがとれた年でした。
日当たりの良さ、今までの経験から水が溜まる部分を3〜5リットルのバケツやゴミ箱にしたことも改善の理由かなと思います。

また、昨年は土と水、両方育てたので、どちらが実りやすかったかがわかりました。
やはり安定して育てるなら土に軍配があがりますね( ´・ω・`)

水耕栽培では真夏の水の腐敗や、株ごとの水の量調整が必要でしたっけ。

ダイソーのミニトマトはお盆の一番暑い時までがすごい水を吸ったのですが、9月超えてからは水が多すぎでヘタれることがおおかった。

フルティカはその逆で、お盆の暑い時までの水を多くせず空気の層をがっつり確保する必要があったのだなと感じました。そのかわり、9月以降終わるまでは水はダイソーミニトマトよりよく吸いました。

種類ごとに特徴があるということも勉強になった昨年。


今年は小松菜などの葉もののループを多めにしたいなと思っています。
うまく時期をずらしながら育てれば、そこそこ途切れなく栽培できないかなと。
( ´・ω・`)一番の敵は自分の飽きっぽさですが。

トマトは今年もやってみたいです。
フルティカは育てやすかったですが若干すっぱかったw ので、他の種をやってみようかなと思ってます。三月ころにホームセンターにでてくるので、そのころからまた発芽計画ですなあ。

雪国ゆえ、まだ部屋の温度が0度近くなることが多々あるため、かいわれ大根もこわくてできません。
温度と光を確保できるなら部屋でも栽培できるのですが、なかなかセット揃えるのが難しいです。本当に寒いと、部屋が0度以下になるので生半可な保温セットではこわいなあwというのが本音。

いずれは冬も部屋で栽培できるようになりたいと思いつつ。

そろそろ栽培の準備始めようと思います。

2016年7月23日土曜日

タッパ水耕容器小松菜 そろそろ収穫時期



葉っぱが混雑していますので

前記事から18日ほど。
大きな葉っぱが乱立しすぎてきました。



株同士がもっと離れていればもう少し育てるのですが、さすがにお互いの葉にひっかかって折れたりするようになったので、そろそろ収穫です。
ベビーリーフのようなものなので(でかいけど)洗ってそのまま食べられる柔らかさ。
おひたしにしても良しなので、一回分とはいえちょっとうれしいです。





さてまた次の栽培用の種まきから始めなければ。

2016年7月5日火曜日

タッパ水耕容器小松菜 気づけばでかくなっていた



カップからはみ出し始め


前記事から二週間ほどあきました。
あれから二週間でもりもり大きくなり、プラカップからはみ出し始めています。

今年は真夏の暑さが六月からきていたせいか、成長が今ひとつになった感じがします。
( ´・ω・`)人間が熱中症だなんだと騒ぐ時期は、植物もかなりばてて弱るらしく、特に葉ものは育たないとかあるようですな。

そして小松菜は簡易のタッパ水耕容器なので水温があがりやすいのが難点かなあ。



育つ株、育たない株が分かれていますが気にしない。
ちょっと成長が悪いようなら、こちらも養液入れ替えしてみます。

2016年6月28日火曜日

豆腐パック水耕栽培? 突発!窓辺きゅうりによる実り大作戦



豆腐パックに入って窓辺放置のきゅうりさん。。。

ゴーヤとともに100均ダイソーから購入したきゅうり(2袋セットでないと買えなかったから)。
全てを土耕用にヤシ殻土に植えて、順調に芽生えたのは知り合いにあげ、成長不良で最初の本葉が奇形だったものを窓辺でなんとなく栽培してました。

上記写真のポッドは紙製で、土に植えればそのまま分解されるもの。
なので根っこがでまくってます。

豆腐パックにいれ、半土半水耕状態でどうしようかなあと窓辺放置してました。
花芽がついても株への影響とどうするか迷っていたので取っていたのですが、上記株はうっかり成長芽?も摘んでしまい o...rzありゃあ。。雄花の芽と間違った、と凹みつつ、余生を窓辺で,,,と思っていましたら。



(・ω・)実ってました。

雄花ないから実らないべと昨年の経験で思っていたら。。。。

実ってました。

( ´Д`)これは最後まで見届けるしかなさそうです。
しかしどこの雄花の子だ君は。。。(雌花だけで結実するタイプ??)