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水切り容器で小松菜 32日目 本日収穫

枯れた葉が増えないうちに 32日目の今日、収穫します。
30日目、31日目は自分が夏の暑さ疲れでへたっていたため、記事書けず orz
29日目の記事で、葉が枯れる現象が止まらないと言っていた件。 上記写真でも顕著に見えます。 実際枯れて見えるのは双葉が多いのですが、本葉も若いものでも枯れてきているように見えるものもあり。
食べられるところが減る前に本日収穫しちゃおうかと思ってます。


30、31日目と自分がへたってるのに合わせて、ずっと窓辺から室内においてました。 そしたら、枯れる速度は若干治ったようなので、暑さによる蒸れが原因と思います。
昨日あたりから、夜の気温の低下と日中の暑さの中にもきりっとする涼しさというか冷たさに近いものを感じることがあり、秋風に変化してきているのだなと実感しました。 まだ8月中ではありますがお盆が終わった後はこんな感じに急速に秋になる地域です。
ですが、窓辺はまだまだ日中の日差しがあると暑くなるので、暑さ負けは考えられるのです。

枯れかけモードに入っている葉もあるので、収穫後はさっと熱を通しておひたしか、お汁の具かなと考えています。

実際きちんと育てた小松菜に比べたら相当小さいですが、この勢い保って欲しかったかな。培地にきっちり根が張れないのが原因でもあるのでなんとも。
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水切り容器で小松菜 29日目 やはり枯れてきていました

枯れる現象進行中昨日の記事で枯れる現象が治ったかなと書いていましたがー。 ( ´・ω・`)枯れてきていました。しょんぼり。
相変わらず、写真とった次の日更新になったこのブログ。寝落ち最強です。。
この記事本来の29日目である昨日は、午前中ものすごい雨だったのですが、午後から晴れて蒸し暑くなってました。
そこにずっと窓辺にだしていたので、相当暑くて蒸れたかなと反省。


くるんっと丸まった葉の部分がしなびて枯れていました。 それ以外のところは元気そうにも見えますが。。。



上記2枚の写真の葉っぱ、やはり縁からきてますねえ。

病気の説も考えられるのですが、何よりも、猛暑がもどった窓辺で、下から水分がじゃんじゃんきてしまい蒸れたのかなというのが一番頭を過ぎります。

そういえば、水切り容器で栽培していた豆苗も、水の量によっては豆ぶぶんがカビたりしていたので、小松菜がそのような状況にならないとはいえません。
なにより、陽光をいっぱい浴びようと葉を広げた状態ですと、真下からくる水蒸気の直撃うけますし。。。

というわけで、30日目にかかった本日は午前中は窓辺、日差しのきつくなる午後は室内に移動。

ただ、やはり株自体が弱っているようなので、これ以上弱る前に収穫しようかなとも思っています。。。
暑い時期のこの栽培方法は厳しいのかもしれません。置き場所を考えるなど改良の余地はありそうです。

水切り容器で小松菜 28日目 今のところ枯れる状態は広がらず

葉が枯れる状態は経過観察 一昨日、昨日と、自分の不注意から葉っぱが縁から枯れていくものが出始めていました。
原因は不明で、調べると下記の原因が浮上してました。 通気性の悪さ病気(通気性の悪さからくるカビや病気)葉の中に虫が入り食っている液肥が濃すぎた 通気性に関しては、たしかに悪かろうと;蒸し暑い窓辺で蒸されていてはたまらんというのは確か。病気と虫原因についてはまだ不明のため、液肥と通気性確保を昨日行いました。
行ったのは、 養液を水に変える窓辺から室内の明るい机の上に移動枯れて葉の削除 養液を水に変えた結果は、もう少ししないとわからないかと思います。
窓辺から移動した件については、自分がいるところが昨日からずっと雨のため、結果があったかと言われると不明 orz
今日も雨なので、部屋に置くと大変暗くなるため、また窓辺にもどして様子をみようと思います。



葉の縁が黄色のものはまだあるのですが、幾分元気になったように見えます。
とりあえず、養液が濃かったというのは当たっていた可能性が高いです。
土がなく、養液と空気だけの培地ともいえない状態での栽培なので、養液が濃すぎるのは一番影響がでるところ。



少し心配な葉っぱたち。写真では分かりにくいですが、縁が黄色になってきていました。
このまま枯れる方向に行かなければいいなあと思います。

水切り容器で小松菜 27日目 葉の枯れが少し広がっています

枯れた葉が増えていました 昨日、水不足のせいか葉の縁から枯れてくるものが出てきた話をしておりましたが、本日みたらさらに広がっているようです。

どうにも嫌な感じです。双葉が枯れてきているのは時期とも言えるのですが。。。
しかも育て方が水のみという状態で、窓際なので日中暑くなりやすく、風通しも悪い場所。
簡単に調べたところ小松菜は、水はけの良い土と風通しの良いところで育てるべし、とあるサイトが多いです。その条件からいうと、今の状態は悪いと言えますし;
特に風通しが悪いのが悪かったかなと反省。

現在、大変蒸し暑い日が続いているので窓辺で蒸し暑さに触れた故に枯れる現象が進んでるのか、病気なのかが気になります。



上の写真は本日見つけたもの、下の写真は昨日見つけて様子みようと思ってたもの。
上のほうは、葉脈にそって黄色に変色しています。調べると虫が関連しているようでもありますが今回は少し不明。

下の写真のものと同じ葉が他にもあったので、カビまたは病気と考えると怖いので、削除しておきました。

( ´・ω・`)病気なのか虫なのか、通気が悪いからなのかが不明なのですが、もう一つ気になっていたのが養液。

最近作ったものが若干濃いめだったのを思い出し。
肥料がないと育たないですが、ありすぎても植物には悪いものです。

ですので、実験として本日は水交換の際、養液ではなくただの水にしてみました。
あと、明日は窓辺ではなく部屋の中に置いておこうかなと。
なんだかんだいって残暑で蒸し暑いので、そこも原因なのかなあと思いまして。

病気などについては初心者ゆえほぼわからないので、これも経験と思って経過などみつつ収穫を狙おうと思います。

水切り容器で小松菜 26日目 枯れかけの葉っぱがちらほら

うーむ。。。枯れた葉が 昨日、少し養液を少なくしたかなーと思っていたところ、先に育っていた葉の端がしなびてきていたなあと思っていたのですが、若干危惧したとおりに、枯れた葉がでてきました。 葉の縁から枯れてくる形なので、水足りなかったせいかなと思うのですが。。。 しばらく様子見です。


上の写真、真ん中の葉の端が黄色くなっていますが、ここが色素がおちてぱりぱりになってきています。 ;=w=)新鮮な葉っぱのまま収穫は難しいのでしょうか。。。むむむ。

もう少し大きくなってから収穫と思っているので、気をつけていかねばなりません。
( ´・ω・`)この栽培方法、楽そうですけど、種はもっと多くおくべきだったか。。。と反省中。多すぎても色々大変ではあるのですが。

水切り容器で小松菜 25日目 少し水分チェックサボったら葉がしなびかけ

水分チェックが難しい時期 最近、夏バテなのか単なる疲れなのかわからないのですが、とにかく夕方になると頭が重くて眠くなりがちです。写真はとるものの、ついついそのまま寝てしまいがち; なので本日も1日遅れでの記事となります。
さて、暑さがジワリと戻ってきているここ数日。 小松菜も大きくなってきたのですが、心配なのが水分。 ザルの下のわずかな隙間に入ってる水分ではそろそろ足りなくなってくる頃です。
そしてつい水分チェックをおろそかにしてしまい、一部の葉っぱがしなびかけてしまいました。まだわずかではありますが、この栽培方法ですとかなり繊細に育ちやすく、ちょっとした水分の変化が影響してしまうので注意注意。

目立ちませんが、葉っぱの外側がぱりっと枯れてるものが何枚かありました。


まだ小さい時期ではありますが、茎が細く感じます。 窓辺から水交換と移動などの際、折れてしまうとそのまま枯れるので注意が必要になってきました。
通常ベビーリーフは1ヶ月以内の葉っぱとされているようですが、今回収穫は1ヶ月ちょい経ってからのほうがよさそうに感じます。

水切り容器で小松菜 24日目 本日は室内勤務で

久々の陽光が暑すぎです ここのところずっと約10日近くが曇りか雨の天気でした。 ですので比較的過ごし易い気温になっていたのですが、本日は若干気温が高めで、久しぶりに太陽が顔を出している時間が長かったです。
そのせいかガラス越しの陽光がものすごく熱く感じ、窓辺に出していたこの小松菜の葉っぱが萎んでいました。。。
これはいかんと思い、本日はずっと日差しが直にはあたらない室内に置いてました。
なんだかんだ言って、この手の栽培方法だと根がすぐ痛んでしまいがちなので、暑すぎても少し心配な状態になってしまいます。 なにせ養液が熱くなるので;


だいぶザルから飛び出ている葉が多くなってきました。 が、やはり茎は細めです。自分の場合、まだ初心者のせいか土で栽培したものより水耕栽培のもののほうが柔らかくなりがちで、今回もその傾向が表れています。茎が細い;

そろそろ役割を終えた双葉が営業終了になりつつあります。 本葉が育つので、お役御免といったところでしょうか。

先輩方よりだいぶ出遅れた個体なので、育てなくなりつつあるようです。 双葉がすこし痛んでいるので、どのくらいもつかな。うまいこと本葉がでればもつのですが、それでも先輩方が日射権とってしまってるので厳しいですね;
この小さな水切り容器の世界でもシビアな生存競争が起こっているようです。